前話→【感想】「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」第2話 魔獣の棲む森
3話を視聴しました。
下記に感想です。
あらすじ
ユークが独自に開発した魔法によって、魔獣ザルナグの討伐に成功した「クローバー」。Bランク程度の高難度クエストにDランクパーティが挑み、さらにそのクエストを成功させたことは、配信を通じて大きな話題となる。その後、冒険者ギルドを管轄するギルドマスター・ベンウッドから呼び出しを受けたユークたちは、パーティのCランク昇格と、ユーク自身のAランク昇格を告げられる。一方でユークは、ザルナグの出現が意味する、とある危険性を感じていた。
引用元:©右薙光介・すーぱーぞんび・講談社/クローバープロジェクト(https://arank-party-ridatsu-official.com/)
魔獣の討伐
前回はユークが魔法を放ったところで終わったので、その続きから。ユークのワンマンかと思いきや、他三人の活躍もあってよかったね。
しかし、普通に切れた首から血が噴き出してビックリした。そういったグロいというかえぐい描写するんですね。
血を浴びててビックリ( ゚Д゚)。
やはりある今のパーティーと前パーティの対比
その後はなんやかんやあってCランクに昇格します。
順風満帆とはまさにこのことですね。
ただ、この先なにかしら危険が待っていそうな不穏な雰囲気はありますけどね。
パーティーのメンバーに夢を語る場面もいいですね。
無色の闇……いい響きの言葉だ。限りなく透明に近いブルーみたいな感じでね?
そして、再度スポットが当たる前パーティーなんですが……見てられませんね、これ。
そもそも人としておかしいというか、どうしてこんなメンバーのパーティーにユークが在籍していたのかが疑問です。
やはり前パーティーの描写は好きじゃない
ここまで悪人に描写する必要はないと思うんですよね~。
しかも、ヒロイン三人がすぐに気づけるようなユークの力に全然気づかないのがあまりにも無能すぎるし、加えてこの世界には配信があるのでユークの活躍もよりスポットライトを浴びやすいと思うんですよね。それともコメント機能とかないのかな? それか前パーティーが配信を全然しないとか、全然気にしないのか……ちょっとちぐはぐな感じがするよね。
見るからに無能として描写されるせいで、滑稽に映るんですよね。本当にAランクパーティーなのかという。怒りよりも不快さが先に来るというか……。
パーティーの女の子も病んじゃっている感じですし、これまた一波乱が起きそうですが、あまりスポットを当てられても嬉しい展開にならなさそうですね。
まとめ
色々難しい所なんだろうなと思ったり。
次話→まだ
