前話↓
正反対な君と僕の第2話を視聴いたしました。
Xを眺めていると画像やGIFがよく流れてくるので、結構人気のアニメなのかなと思って視聴しています。
そのおかげで2話の一部は見ちゃっているのですが……今の時代、こういうネタバレは仕方ないね。
それでは下記に感想です。
あらすじ
告白が実り、付き合うことになった鈴木と谷。
引用元:©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会(https://sh-anime.shochiku.co.jp/seihantai_anime/)
鈴木は胸を躍らせる一方、友人の助言や恋愛コラムに振り回され、どう振る舞えばよいか分からず空回りしてしまう。
そんな中、谷もまた、周囲が鈴木に向ける視線や反応が気になり、胸の内を打ち明ける。
二人は互いの気持ちを素直に伝え合い、谷も改めて「好きです」と告白。
迎えた週末の初デート。鈴木は谷によく思われたくて空回りしてしまうが、谷の言葉をきっかけに自然体の自分を取り戻していく。
内容としてはタイトル通りデート。
見ているこちらが赤面してしまうような初々しい姿を眺めることができました。
表情豊かなヒロイン
ここまで表情というか形態が変化するヒロインも中々いないんじゃなかろうか。
某ポケモンを想起させるような顔になっているときもあるし、可愛いというよりも面白いが現状勝っている感じがしますね。
動きもうるさいし、一緒にいて楽しそうなヒロインです。テンションも高いしね。
でも、谷くんを無理やり引っ張り回していないか心配になっていたりと、自己中心的ではなく相手のことを考えてくれているので、ストレスのないキャラでいいなとニヤニヤしながら見ていましたね。
本当にまだ2話か?
谷くん、付き合ってそんなに時間が経っていないのに、耳元で「好きです」と言えるのは凄い。賞賛。
二人とも元々の関係に積み上げがなかったので、一緒に帰ってもあまり会話が続かない感じではありませんでしたが、谷くんの検索履歴がばれたときのじゃれあいや、映画の感想を言うシーンで「ちゃんと見た?」と軽口をたたいたりと、少しずつ関係性が進んでいる初々しさがよかったですね。
映画でも見ている箇所が全然違ったりと、タイトル通り正反対な部分も時折垣間見える関係性ではあるのですが、互いの違いを知っていく過程を丁寧に描写しているのがいい。
正反対でも、一致しない部分があっても、だからといって仲良くなれないわけではないでしょうし、そういう異なる部分がやはり面白いところだと思います。
そんな感じで平和というか健全に愛を育んでいるので「まだ2話なのか? 既にイチャイチャしとるやん」と思っちゃいましたが、よくよく考えてみたらデートといっても付き合う前にしていてもおかしくはないような内容ではあったんですよね~。
付き合う前に済ませていそうなことを付き合った後にする……いいじゃないですか。
まとめ
そんな感じで視認するには眩しすぎる2話でした。
私にもこんな青春があれば……。
3話も楽しみです。
次話→まだ
