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【感想】「野原ひろし、昼メシの流儀」第1話 カレーの流儀/マグロの流儀

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 今回はDMMTVで「野原ひろし、昼メシの流儀」の1話を視聴しました。
 よくネットでネタになっている印象があるので、気になってはいたんですよね。

 短めのアニメだと勝手に思っていたんですが、普通に一話24分程度あるんですね。

 それでは下記に感想です。

 

あらすじ

野原ひろし、35歳。双葉商事の営業第二課で働くサラリーマン。営業のプロであり、昼メシのプロでもあるひろしは、限られた時間とお小遣いから最高の昼メシを導き出す。そんな今日の昼メシは、取引先に向かう途中で漂ってきた匂いで決めたみんなが大好きなカレー!男らしく食べる“カレーの流儀”とは?後輩・川口が大型の契約を成立させ、そのお祝いにランチを奢ることになったひろし。先輩としての尊厳を守るため向かったのは、新鮮でかつお財布に優しいワンコインで食べられる海鮮丼のお店。先輩としてみせる“マグロ丼の流儀”とは?

引用元:©臼井儀人・塚原洋一/「野原ひろし、昼メシの流儀」制作委員会

 よくネットで見かけるマグロ丼の回みたいなので、少しだけ楽しみでしたね。

 

カレーの流儀

 営業マンが昼にカレー、しかも激辛を食べてもいいものなのだろうか。
 まあ、食べた後に営業先に行かなければ特に問題はないか。

 作画は凄い省エネだけど、作品が作品なので気になりませんね。これで逆にヌルヌルで動きまくったら笑ってしまう。OPは3Dで色々動いていたけども。

 ひろしの独り言を中心に話が進んでいきますが、「ああ、おじさんだな……」みたいな独白と行動に少し苦笑い。見栄を張りたくなっちゃうときもあるよね。

 こういった食事系のアニメは料理の作画が重要だと思うのですが、本アニメは実写。潔い。実際にあるお店なのかな?
 食レポや美味しさの表現も食欲をそそるような感じではなかったですね。カレーの辛さに耐える顔には少し噴き出してしまったけども。

  

マグロの流儀

 川口ヤバくないか? の一言に集約される話。

 まあ、仲のいい先輩と後輩の関係なら「奢ってくださいよ~」という雰囲気で話しかけるのは一歩譲ってまだ理解できるんですが、それにしても色々と常識から外れていて笑ってしまいました。

 マグロ丼じゃなくて二倍の値段の海鮮丼を断りもなく頼むし、アラ汁に変えるし、食い気味な言い方や話し方も酷すぎます(笑)。それだけじゃなく、バニラアイスも勝手に頼むしね。

 一応、最後に割り勘の提案をするけど……結局最後までぶっとんでいましたね。

 海鮮丼見た後にひろしがマグロ丼を若干ディスっていたし、実際にある店ではないのかな?

 とにかく、ぶっ飛んだ人物を眺める分には面白い後半でした。

 

まとめ

 演出や表現、作画はチープな感じではあるのですが、見ていてつまらなくはなかったですね。
 むしろ、前編・後編どちらとも話のオチはついているので、面白かったです。

 流儀と言いながらも、特に珍しい食し方はしていなかったですが、これから「へえ、そんな食べ方が」と学びになるような話が出てきたら嬉しいですね。

 2話も配信が始まったら見ようかな。

 次話→【感想】「野原ひろし、昼メシの流儀」第2話 回転寿司の流儀/ハンバーガーの流儀

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