前話↓
機械仕掛けのマリーの第3話を視聴しました。
それでは下記に感想です。
あらすじ
またしても刺客に命を狙われるアーサー。これだから人間は信用ならないとイライラを募らせるアーサーに、執事のロイが気晴らしをしてはどうかと提案する。人間が1番嫌いなアーサーは機械人形(ロボットメイド)のマリーに恋人の代わりをして貰い、ごく普通の男女のようなデートをするため街に繰り出す。しかし、恋愛経験がほとんどないマリーは、周りの恋人たちを手本に努力するものの、空回りしてばかり。そしてデート終盤、ようやくいい雰囲気になったところで登場したのは、マリーにも引けを取らない腕前の殺し屋・ノア。何とかノアを撃退したものの、翌日、彼は、2人の通う学園に転校生として姿を現したのだった。
引用元:©あきもと明希・白泉社/機械じかけのマリー製作委員会
第3話は前半はイチャイチャ、後半は新たに送り込まれた刺客との対峙といった感じの内容でしたね。
アーサーがどんどん駄目な子に……
作中では完璧超人的に描写されているアーサーですが、どんどん素の姿というか化けの皮が剥がれています。
滅茶苦茶子供っぽいというか、こういうギャップがいいのかもしれませんけども。
流石にロボットだと思っている相手に恋人モード発動はキ〇イよ……いくら人間嫌いをこじらせているとはいえさ、中々が業が深いことをしようとしていらっしゃる。
確かに現実にも無機物と結婚したりしている人もいるんだけどさ……当初のクールさが消え失せてしまいましたね。
デートパートは滅茶苦茶不器用な二人の姿が描かれます。ニヤニヤするというよりも、微笑ましい気持ちになりますね、これ。
中々思った通りに進まなくとも、確かに前よりも親密になっているのがよくわかって素晴らしい。
殺し屋登場の後半は個人的にイマイチ
デートの最後にアーサーの兄から派遣されてきた殺し屋のノアが登場。
もうあの兄やった方がよくない? 1話からずっとやってることは捕まってもおかしくないことばかりだよね?
なんとか退けるも、ノアが2人のいる学校に転校してきます……そういえば二人とも学校に通っていたんですね、完全に頭から抜けていました。
そしてなんやかんやあってマリーをかけてアーサーとノアがバトルをするわけですが、それがまさかの鶏捕獲という……個人的には乗り切れないというか、面白くなかったですね。
マリーが水に落ちる過程とか、ノアのキャラクターとかが個人的にイマイチでした。
ただ、アーサーが前半のダメダメっぷりを取り戻すようなカッコいい姿を見せてくれたのはよかったかな。
まとめ
次回も期待!
次話
