正反対な君と僕の第1話を視聴いたしました。
原作は読んだことがないのですが、存在だけは認知していました。
それでは下記に感想です。
あらすじ
いつも元気いっぱいだけど、周りの目を気にしてしまう女子・鈴木は、隣の席の物静かな男子・谷に密かに憧れていた。
引用元:©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会(https://sh-anime.shochiku.co.jp/seihantai_anime/)
ある放課後、二人で下校することになり、谷が突然、鈴木の手を握る。
嬉しさと戸惑いに胸が高鳴る鈴木だが、翌日クラスメイトの山田に「谷と付き合ってるの?」と聞かれ、とっさに否定してしまう。
さらに谷からも「昨日のことは忘れて」と告げられ落ち込む。
しかし友人たちに谷への想いを打ち明け、背中を押された鈴木は谷のもとへ…。
第1話から告白とは早い
ラブコメと聞くとやはり「出会ってから付き合うまでの過程」を描く作品が多いイメージですが、1話時点でヒロインの鈴木から告白を済ませてしまいました。それでいてしかも相手である谷の返事はオーケー。
なかなか劇的な出会いがあったわけではなく、滅茶苦茶仲がいいという感じではないまま付き合う……つまり、「付き合ってからどのような二人になっていくか」を描いていくのが本作なのかなと1話を視聴して思いました。
いや、もしかしたらまだ描写していないだけで二人の間になにかしらの過去がある可能性はありますけども。それにしてもあまり見たことのないタイプだなと意外性を感じました。
互いが惹かれた理由も現実的というか等身大な感じですし、性格も一致している感じではないので、これからどのような関係性になるのかが楽しみですね。
谷くんの印象はまだあまりよくないが
自分の意見をはっきり言えると紹介されていますが、見方を変えれば空気を読めない、会話が下手といったように捉えることもできます。
谷くんの最初の方の印象はそういった意味であまりよくなかったんですが、後半は反転しましたね。
タイトルに正反対とあるように、鈴木さんの悩みとは逆の悩みがありそうな感じです。
周囲のことを気にしないことも凄いですが、逆に周囲に合わせるのも難しいことですからね。
2話以降にどのような姿を見せてくれるのかが楽しみです。
優しい世界が広がっていていい
まだ全然名前を憶えられていませんが、友人キャラが結構出てくるので、意外とキャラが多めです。
ですが、全員悪人ではない感じなので、優しい世界が広がっているのがとてもいいね。
胃にくるようなストレス展開がこないことを祈っています。
まとめ
原作未読勢ですが、好感触な1話でした。
鈴木目線で進んでいて谷くん目線がまだなかったので、彼がどのような心情でいるのかの深堀が次回以降になされるのかな。
次の話も期待です。
次話
