今回視聴したのはAランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。というアニメです。
青髪の女の子が可愛かったので視聴してみました。
なろうものに関してはあまり触れず勝手に忌避していた部分があったと思うので、見てみようかなと。
食わず嫌いは良くないからね。
というわけで下記に感想です。
あらすじ
「やってられるか!!️」――そう啖呵を切り、赤魔道士のユークは冒険都市フィニスで活動するAランクパーティ「サンダーパイク」から脱退した。アイテムや魔法を駆使してパーティの戦闘を様々な面からサポートしてきたユークだが、他のメンバーから一向にその努力が認められず、ついに堪忍袋の緒が切れたのだ。新しいパーティ探しをはじめたユークは、かつて冒険者予備研修の教官を務めていたときの教え子マリナに誘われ、駆け出しのDランクパーティに参加する。参加後、初めて挑んだクエストでマリナたちを驚かせたユークの実力とは――?
引用元:©右薙光介・すーぱーぞんび・講談社/クローバープロジェクト(https://arank-party-ridatsu-official.com/)
一昔前にパーティを脱退する系の話が流行った記憶があるのですが、今も流行っているのでしょうか。わかりやすく成り上がりの展開が作れるのがいい点だと思います。
第1話は想像していた通り「主人公(ユーク)が脱退→教え子たちと出会う→クエストで元Aランクパーティ所属として強さを見せつける」といった感じ。ヒロイン三人の褒め殺しを添えて。
若干持ち上げすぎだろ感はあるけど、慕っている恩師が無双していたらこうはなるか。
私も可愛い女の子に褒め称えて貰える人間でありたかった……。
展開がサクサク
パーティーを抜ける過程はOPまで終わるし、教え子たちと合流するのもすぐに果たすので展開がサクサク。
10分も経たないうちにタイトルの殆どの要素を回収は潔いね。
しかし、やはりテンプレの存在は偉大ですね。
一話時点で殆どダンジョンの説明がないのにフロアボスという存在も理解できるし、マナもなんとなくわかる。
どんどん専門用語的なものが出てくるのに「まあ、あれみたいな奴のことだな」と察することができますからね。
これ、RPG系のゲームをやったことのない人はやはりチンプンカンプンになるのかな。気になる。
展開がわかりやすいおかげで、ストレスなく肩肘の力を抜いて視聴できたのは良かったですね。
異世界でありながら配信要素があるのが意外
あまり私が詳しくないだけかもしれませんが、異世界×配信もよくあるジャンルなんですかね?
個人的には意外な組み合わせだと思いました。
配信という要素がこれからどうなっていくのかを期待です。
演出はダサいよ……
魔法陣みたいな奴はかっこいいんですが、デバフやバフの効果がそのまま文字として浮き出てくるのはなんかこう……わかりやすいけどダサいなと見ていて思いましたね。
いや、本当にわかりやすいんだけども。
まとめ
舞台設定は詳しく説明されなくてもわかると思うのですが、教え子である三人の掘り下げが全くと言っていいほどなかったので、三人がどんなヒロインなのか、主人公とどんな関係性があったのかなどが気になりますね。
多分、ハーレムになるんだろうけども……そこに至るまでの過程がやはり大切ですからね。
という感じで今回はここまで。
2025年秋アニメも始まるので、少しずつ視聴していけたらと思います。
