前話↓
今回視聴したのは「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」の第2話です。
それでは下記に感想です。
感想
プールの授業がはじまる。柏田さんの泳ぎを見かねた太田くんがなぜかコーチ役になる。なんとかさまになりかけたところで、柏田さんがピンチに陥る。
柏田さんをびっくりさせるため、虫をプレゼントしようとする太田くん。そこを邪魔してきた者がいた。
昼休みの購買部では激しい争奪戦が繰り広げられる。パンを買おうとした太田くんを柏田さんがなぜか妨害してくる。
引用元:©東ふゆ/KADOKAWA/顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君製作委員会
第2話は短編集的な感じに短い話四つで構成されていました。
1つ目は学校の水泳授業の話。
あらすじにもあるように、何故か太田が泳げない柏田さんに泳ぎを教えることに(男女でそれはいいのか?)。溺れた柏田さんを助けるも、太田の海パンが脱げるという予想通りのオチ。
2つ目は太田と委員長の田淵との会話が中心。委員長のキャラは人を選びそう。押しつけてくるような圧の強さがね……最後の柏田さんの恥ずかしがる姿が可愛い小話でした。
3つ目は昼食が購買のパンである太田に柏田さんが弁当を作って渡す話。行動的な柏田さんですが、いざ渡そうとすると中々できないのがキュートでしたね。弁当の中身は全然弁当じゃなかったけれども。
4つ目は髪ゴムを巡るお話。まあ、これもオチは予想できるよね。
約20分の中に4話をぶち込んでいましたが、どの話も纏まっていてよかったですね。
好きな話を挙げるとしたらやはり弁当の回でしょうか。柏田さんが可愛いんじゃ~。
全体的に空気が緩いというか、ほわほわした感じなのがやはり見ていていいですね。滅茶苦茶面白いというわけではないんですけども、癒しというのはまさにこのことを言うのでしょう。
ですが、ただでさえやんちゃな太田に、委員長まで加わったので、またなにか起こりそうな予感です。
そんな感じで第3話待機です。
次話
