前話↓
機械仕掛けのマリーの第2話を視聴しました。
それでは下記に感想です。
あらすじ
セレブのパーティーで接待をすることになったアーサーは、人間嫌いと生来の真面目さから思った以上に疲れてしまい、唯一気を許している機械人形(ロボットメイド)のマリーに、弱音を吐いてしまう。一方、マリーはアーサーに甘えられた時から、不思議な胸の動悸が収まらず、失敗してばかり。そんな時、マリーはパーティー会場の隅でアーサーの命を狙う刺客を発見し、撃退することに成功。ふいの戦闘で場を混乱させてしまったことを謝罪するマリーだったが、アーサーがほめ言葉として囁いた「人間の女の子みたいだ」という言葉に動揺し、アーサーの前から逃げ出してしまう。
引用元:©あきもと明希・白泉社/機械じかけのマリー製作委員会
2話にして互いに意識する二人
相変わらず無表情なマリーですが、明らかにアーサーのことを意識している様子で、ついつい機械らしく振舞うことを忘れて逃げ出したり、失敗してしまったりします。
1話のときも思いましたが、恋の展開は早めですね。ただ、アーサーがマリーをロボットだと信じている以上、現状から大きな変化が起きるのは先になりそうです。
結局今回もマリーの不調を「故障」とアーサーは思ったようで、全然人間だと疑われてはいませんでしたしね。
ですが、マリーがロボットでないことに勘づいている人も出てきましたしね。まあ、味方サイドみたいなので波乱は起こらなさそうですが。
次回予告とか見ても、マリーがどうバレないようにしていくのかというよりも、「徐々に惹かれていく女性」と、「相手が機械だと認識したまま惹かれていく男性」のカップリングを楽しんでいきたいですね。
本当のロボットメイドの登場
いや、結局ロボットメイド作れるんかい(OPに出てきたら知ってたけども)。
名前はマリー2。そのまんまね。棒読みが癖になります。
最後マリーを敵と勘違いして攻撃するも返り討ちに。ですが、ロボットなので直されて一緒に働くことになります。また掻きまわしてきそうですね~。
1話よりも2話の方が演出は好き
1話にあった濃い一枚絵が2話では見られなかったのが個人的にはGood。
あと、マリー自体の表情は変わらないものの、その心情を描写する際に表情豊かの彼女の表情が見えるのが良かったですね。
あと、機械の振りを必要以上やるシーンは笑ってしまいました。いいね。
そんな感じで個人的には2話の方が演出は好きです。
まとめ
次回も期待!
次話↓
