前話→【感想】「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」第1話 クローバー誕生
2話を視聴しました。
それでは下記に感想です。
あらすじ
元教え子のマリナ、シルク、レインとパーティ「クローバー」を結成したユーク。リーダーとなった彼は、クエスト成功と、新パーティの門出を祝っていた。さらにクエストの様子がキャメラット君を通して配信されており、一躍注目のパーティとして取り上げられる。メンバーのさらなる成長を願うユークは、冒険者ギルドのママルから勧められ、比較的難易度の低いCランクのクエストを引き受ける。だが、想定外の魔獣が姿を現して――。
引用元:©右薙光介・すーぱーぞんび・講談社/クローバープロジェクト(https://arank-party-ridatsu-official.com/)
一昔前によく広告で見かけた「主人公を失ったパーティーがなにもできなくなる」展開と、異変に遭遇する第2話でした。
また、前回であまり説明がなかった配信要素についても掘り下げるお話です。
前パーティーとクローバーの対比
前半は主人公をなくした前パーティーが崩壊していく展開。
ありがちではありますが、個人的にはこういうのって相手をこれでもかと悪く描写しがちというか、不快度が高すぎてあまり好きではないんですよね。
本作の場合もかなり露悪的なんですが、主人公が好青年なで、復讐を企てたり、相手を馬鹿にしていないのは好感。ザマア系は苦手なのでよかった。
そして、現パーティーのクローバーの子たちがいい子すぎる。
全員心の底から慕ってくれている感じがひしひしと伝わってきます(やはり持ち上げすぎ感は強いけど)。
こうした対比を目の当たりにすると、主人公が感動するのも納得ですよね。
物語が動き出した感じ
2話では下心全開っぽいおじさんと、想定外の強い魔獣が出てきました。
前者はかませ犬な感じで、これからの物語を引っ掻き回す脇役臭がプンプンします。
本筋は後者の異変でしょう。まだ世界観は掴めていませんが、なにかしら強大な敵が立ちはだかりそうな予感です。
配信要素
配信要素の簡単な説明が入ります。まあ、Youtuberみたいなものですよね。
この世界の規模がわからないので、視聴者数の数字が出てきても上手く想像ができませんが、クローバーが注目の的になるには十分な数字だったのでしょう。
ただ、配信していて危険な増強になったらギルドが増援を寄越す、というのは目から鱗。
視聴者が助けに駆けつけたりもできそうだね。面白い。
最後の主人公の必殺技は詠唱や技名はあれだけど、演出の仕方はとてもかっこよかったです。
視聴者も増えそうな感じで、この後の展開で技の派手さや魅せ方も話題に上がったりするのかもしれません。
まとめ
サクサクと進むので、ストレスなく視聴できるのはいいですね。
3話も楽しみです。
